勤続年数と年収

2月 6th, 2014

看護師の年収は、キャリアを積むことで年収が上げっていきます。
その仕組みは、長く勤めていると年収が上がります。
年収の差は、病院や看護師の職によって異なってきます。

ある病院で、見ると東京の総合病院に看護師として勤務すると最初は年収が410万円前後になります。
そこから勤続年数が増えていくと共に年収が上がります。
5年後には、年収が40万円ほど上がります。
さらに5年後には、約70万円ほどあがります。

あくまでデータなので看護師の昇給は個人差や勤務する病院などによって異なります。
これは、総合病院の昇給についての話しですが、個人の病院やクリニックははどうなんでしょうか。

ある都内のクリニックに勤務すると年収が380万円前後になります。
年間約12万円ずつ上がって行きます。
総合病院に比べると年収が上がる額は少ないですが年収が上がることは間違いありません。

また、看護師には退職金制度があり定年を迎えると退職金を受け取ることができます。
この退職金も医療機関や地域によって違います。
退職金の基準は勤務年数で決まります。
勤務年数と退職時の給料をかけた額が退職金になります。
給料やボーナスがいい医療機関に巡り会えるかどうかで大きな差があります。

上記を踏まえても、あなたはパートを選びますか?
この恵まれた環境を捨ててもパートで働きたいという堅い信念をお持ちでしたらいんですが。
一度、パートを選んだら常勤はキツイですよ。

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